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shiny photoblog

主に風景。たまに旅行。そして、ねこ。

世界遺産で金魚が舞う。京都・二条城の「アートアクアリウム城」。

イベント 旅行-京都 カメラ-α6000


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 70.0mm / F4.0 / ISO2500 / 1/125sec

 

東京・大阪・名古屋など各地で何度も開催されてきた人気のイベント、アートアクアリウムに行ってきました。

この秋、アートアクアリウムの舞台となっているのは京都・二条城です。

 

今まで大阪でも何度かあったアートアクアリウムには行く機会がありませんでしたが、今回は世界遺産である二条城で、しかも初めての屋外展示ということで京都まで行きました。

 

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 16.0mm / F5.6 / ISO3200 / 1/60sec

 

会場の入り口となる二条城の東大手門です。

今回のアートアクアリウムは夜のみの営業で、17:00~22:00。

17時くらいに二条城へ行くとすでに開場待ちの長蛇の列だったので、先にご飯を済ませて19時頃に入りました。

19時頃でも入場待ち30分でした。(ちなみに平日です)

20時半頃には入り口の行列は無かったので、21時以降なら比較的空いているかもしれません。

 

 

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 28.0mm / F5.6 / ISO2000 / 1/60sec

 

 入ってまず見えるのが「水中四季絵巻」。

錦鯉が泳ぐ横長の水槽にプロジェクションマッピングで日本の四季の風景が映されます。

日本の庭園と鯉はやっぱり良く合いますね。

  

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 16.0mm / F5.6 / ISO3200 / 1/15sec

 

メイン会場の二の丸御殿中庭への通路には「アンドンリウム」

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 18.0mm / F5.6 / ISO320 / 1/60sec

 

 

 

そしてメイン会場の二の丸御殿中庭へ行くとアートアクアリウムの数々の展示を自由に見ることができるようになっていました。

特に順路とかもなく、気になったものを好きなだけ見れるような感じでした。

  


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 22.0mm / F5.6 / ISO1600 / 1/60sec

 

「金魚品評」

円筒形の水槽に変わった形をした金魚が展示されていました。

10種類くらいありましたがどれも面白い特徴を持ったものばかりでした。

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 16.0mm / F5.6 / ISO1250 / 1/60sec

 

水の透明度がすごいと思いました。

金魚がものすごくクッキリと見えるんですよ。

  


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 16.0mm / F5.6 / ISO2500 / 1/60sec

 

 暗闇に、ライトアップされた金魚の鮮やかさが目を引きます。

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 21.0mm / F5.6 / ISO1250 / 1/60sec

 

 目が飛び出てたり頬が膨らんでたり頭が膨らんでたり、金魚も大変ですな。

 

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 16.0mm / F5.6 / ISO3200 / 1/50sec

 

「アースアクアリウム

直径1.5mの水槽に錦鯉が泳いでいます。

 

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 44.0mm / F4.0 / ISO400 / 1/80sec

 

「新江戸金魚飾」

多面体の水槽で、万華鏡のような映り方をしていました。

正面から撮りましたが、斜めからや横から撮っても面白かったかも。

 

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 16.0mm / F4.0 / ISO2500 / 1/60sec

 

「リフレクトリウム」

壁面にいろんなレンズが仕込んであり、中の金魚が拡大されたり縮小されたり色んな映り方をしていました。

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 70.0mm / F4.0 / ISO2500 / 1/125sec

 

 金魚が泳いでいるので瞬間ごとに見え方が変わって面白かったので、ここは結構粘って写真を撮っていました。

ここが一番撮影しがいのある展示でした。

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 51.0mm / F4.0 / ISO2500 / 1/80sec

 

これだ!と思った瞬間が撮れると嬉しい。

 

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 41.0mm / F4.0 / ISO1600 / 1/80sec

 

今回のアートアクアリウムでの特別公演「金魚の舞」

 毎日18時・19時・20時・21時にステージで踊りの公演があるのですが、ステージ前のひとだかりが多すぎて、ステージ端でかろうじて見れました。

この数秒くらいしか見えませんでしたけども。

 

ちなみに踊っている方は男の人です。

 

 

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 54.0mm / F4.0 / ISO800 / 1/100sec

 

「金魚の舞」は、アートアクアリウムのメイン中のメイン展示である「花魁」の前にあるステージで行われるのですが、当然公演中はステージより後ろで観ることになります。

公演が終わるとステージまで上がって花魁を間近で見れるようになるのですが・・・公演を観るために集まった人たちが一斉に花魁を見ようと前へ詰めるのでめちゃくちゃ混雑します。

最前列に辿り着くまで2、30分くらいは待った気がします。

 

写真のように頭上にスマホ掲げて写真撮る人も沢山いましたね~。

 

 

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 16.0mm / F4.0 / ISO1000 / 1/60sec

 

「花魁」

そしてやっと最前列まで来て高さ2.4mの巨大金魚鉢を観ることができました。

やっぱり迫力は随一かもしれません。

 

そしてじっくり観る暇もなく次の人のために横にはける・・。

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 28.0mm / F5.6 / ISO3200 / 1/30sec

 

ステージ外、斜めからだとこんな感じです。

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 16.0mm / F5.6 / ISO3200 / 0.3sec

 

その他の展示はこんな感じ。

 

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 16.0mm / F5.6 / ISO3200 / 1/60sec

 

「キモノリウム」

会場の一番奥にあるのがコレ。

着物の前を金魚が泳ぎ、着物の柄をプロジェクションマッピングしていました。

 

 

 


SonyILCE-6000 + SEL1670Z / 16.0mm / F5.6 / ISO3200 / 1/8sec

 

会場でた所には「夜祭BAR」なるものが。

京都の地酒やお茶、和菓子を食べることができます。

なんだかお高そうなのでスルーしました。

 

さらに外にも屋台があったので、そちらでみたらし団子とうどんを食べました。

夜も更けて寒かったので温まりました~。

花魁の行列で体力削られましたしね。

 

 

そんな感じで京都・二条城のアートアクアリウム、楽しみました。

残念なのは夜だと二条城っていうロケーションが全然関係なかったところですかね・・。

開場してすぐ入れば二条城の風景も映し込んで写真撮れたかもしれませんね。

 

二条城のアートアクアリウムは12月14日まで。

これから行く方の参考になれば幸いです。

 

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